バストが大きすぎても悩み

バストサイズが小さい事に悩んでいる人も多いですが、それとは逆にバストサイズが大きい人も違った悩みを抱えています。

 

●身体的なこと

 

常に胸元に重みを感じる事になってしまうために、少し身体を動かしているだけでも疲れが溜まったり、筋肉が凝ってしまう事も珍しくありません。

 

肩の筋肉が特に凝りやすいと言われており、デスクワークを行っているだけでも、知らないうちに肩凝りが酷くなっているという人も多いです。

 

その肩凝りが年中起こってしまうせいで、気付くと肩の筋肉が硬くなっていて、少し身体を動かしただけで肉離れが起きてしまう場合もあります。

 

胸元の重みが原因による肩凝りは、その原因を取り除くのが難しいからこそ、かなりの苦しみを伴う事になりかねません。

 

対策としては肩の筋肉を鍛えるという方法があるのですが、筋肉質な身体になるのが嫌だという女性は、筋肉を鍛える事も躊躇しがちです。

 

パソコンを使った作業などを行っている時にも、肩の筋肉に負担をかけてしまわないように、姿勢にも注意しなければいけません。

 

自分の身体にに合うブラがないというのも、バストサイズが大きい人の悩みの種になっており、好みの下着を身に着ける事も難しいです。

 

好みに合った下着を見付けたとしても、サイズが合わないせいで購入を断念したり、サイズが違うものを無理に着用している人も少なくありません。

 

そのせいで胸元が圧迫された状態が続いて、血行不良を起こしてしまったり、肌の色合いが変化してしまったという人もいます。

 

海外から大きなサイズの下着を取り寄せている人もいるのですが、下着を購入するためだけに輸送費なども支払う必要があるのが辛い点です。

 

ダイエットをする事によって少しだけバストが痩せる場合もありますが、女性ホルモンの影響で大きくなった胸元は、手術無しでサイズを小さくする事は難しいです。

 

バストが大きい人と同じ悩みを抱えないためにも、自分の筋肉量に合ったバストサイズを目指す事を推奨します。

 

●胸が大きいことで他人に与える印象
胸が大きいことで、他人に与える印象は決して良いことばかりではありません。

 

第一に男性からはいつも性的対象として見られがちです。

 

男性もイケナイとは思っていても、どうしてもその豊満な胸を前にすると視線を向けてしまいます。

 

また、胸が大きいことで、頭が悪いと思われることもあります。

 

完全なる偏見ですが、巨乳はバカという根拠のない噂があります。

 

実際に胸の大きさと知性には関係ありませんが、テレビに出ている胸を強調したグラビアアイドルなどは、バカっぽさを売りにしている人も多く、大衆に与える印象は大きいのです。

 

バストが小さい人に対してのコンプレックス解消商品が多い中、バストが大きすぎる人向けの商品はあまり目にしません。

 

それだけ、日本人では圧倒的に胸が小さい人が多く、胸が大きいことは幸せなこと思ってよいと思いますが、その悩みは本人にしかわからないものです。